ガントチャート

誰が・何を・いつまでに…を可視化する手段として、ガントチャートが使われます。

 

なかなか実行されないことに、不満を持たれていた事業部長さんへこのガントチャートを

 

ご提案しました。PDCAを回すのに、意外とDの管理ができていない場合があります。

 

作る手間はかかりますが、進捗管理には有効なツールです。

 

管理職にとっては、誰が・何を・いつまでに、を把握することができますし、部下に

 

とっては、仕事をきちんと進めていることをアピールできます。大切なのは、毎週、

 

進捗状況を共有することです。共有の場をおろそかにすると、疎かになるタスクが

 

増えて、ひと月経つとあれもこれも終わってなかった…なんてことになります。

 

そうならないよう、習慣付くまではしっかりフォローすることにします。